脱衣場床改修工事|床下から全面やり替えで安全な空間へ



戸建て住宅の脱衣場にて、床がぶよぶよして踏み抜きそうになるとのご相談をいただき、調査・改修工事を行いました。
確認の結果、洗濯機および流し台の排水管からの漏水が原因で、床下の木材が腐食し、根太や大引きまで劣化が進行している状態でした。


既存のクッションフロア(CF)およびコンパネを撤去し、腐食していた下地材をすべて解体。
床下のスラブも水分を多く含んでいたため、十分に乾燥期間を設けたうえで、新たに根太組みから施工し直し、コンパネ・CFの張り替えを行いました。




また、排水管の修理に伴い一部壁を開口し、配管補修後にボード補修を実施。
仕上げとしてクロスおよび幅木も張り替え、空間全体をきれいに復旧しています。


床のたわみや沈みは、見えない部分での腐食や漏水が原因となっているケースが多くあります。
原因の特定から下地補修、内装仕上げまで一貫して対応することで、安全で快適な住環境へと改善できます。






■ 福岡・筑前町で増えている脱衣場の床トラブル
脱衣場や洗面所の床が沈む・ぶよぶよするといったご相談が増えています。
水回りは常に湿気や水の影響を受けるため、わずかな漏水でも床下へ浸透し、木材の腐食やカビの原因となります。
見た目では問題がなくても、内部では劣化が進行しているケースが多く、早めの点検が重要です。
■ 総合リフォームだからできる原因特定からの根本改善
株式会社iRoriでは、原因の特定から施工まで一貫して対応しています。
今回のように排水管の漏水が原因の場合、
・配管の修理
・腐食した下地材の撤去
・床下構造の再施工
といった工程をトータルで行い、再発しにくい環境へと改善します。
表面だけでなく、見えない部分まで丁寧に施工することが長期的な安心につながります。
■ 住宅リノベーション 水回り改修の重要性
脱衣場の床改修は単なる補修ではなく、住まいの価値を高める工事でもあります。
・安全性の向上(床の強度確保)
・衛生環境の改善
・日常生活の快適性向上
これらを同時に実現することで、より暮らしやすい住環境へとつながります。
■ このような症状がある場合は早めの対応が必要です
・床が沈む、柔らかく感じる
・歩くとギシギシ音がする
・カビ臭や湿気が気になる
このような症状は、床下の腐食や漏水が進行しているサインです。
放置すると工事範囲が広がる可能性があるため、早期の点検・修繕をおすすめします。
■ 福岡・筑前町で脱衣場改修なら株式会社iRoriへ
株式会社iRoriでは、福岡・筑前町エリアを中心に、水回りをはじめとした幅広い工事に対応しております。
調査・解体・下地補修・内装仕上げまでワンストップで対応し、安全で快適な住環境をご提供いたします。
総合リフォーム・リノベーションをご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
