筑前町にて、玄関外の屋根が左側に大きく傾いているとのご相談を受け、補修工事を行いました。
原因を確認したところ、屋根を支えている木製の支柱が腐食しており、固定していた束石も劣化している状態でした。


今回は、腐食した支柱と束石を新しく交換し、屋根の角度を元の正しい位置に戻す調整作業を実施。
しっかりと支え直すことで、玄関屋根の強度と安全性が大きく改善されました。


玄関まわりは日々の雨風や湿気の影響を受けやすく、気づかないうちに劣化が進むことがあります。
「屋根が傾いている気がする」「柱が腐っていないか心配」など、気になる症状があれば早めの点検がおすすめです。

■ 玄関屋根の傾きは危険のサイン|早めの補修で安心を取り戻す
玄関まわりの屋根や柱は、雨風・湿気・紫外線の影響を強く受けるため、知らないうちに腐食や劣化が進むことがあります。
とくに屋根の傾きは 落下や破損のリスクにつながる危険な症状 のため、早期の点検・補修がとても重要です。
■ 腐食した支柱・束石を交換し、正しい角度へ調整
今回の現場では、屋根を支える木製の支柱が腐り、束石も劣化していたことで強度が低下し、屋根全体が左側へ傾いている状態でした。
当社では、
・腐食した支柱の交換
・劣化した束石の新設
・屋根の角度調整
といった補修作業を一貫して行い、 玄関屋根の安全性と耐久性を大幅に改善 しました。
■ 住宅の老朽化は早めの点検が安心につながる
玄関まわりは毎日必ず通る場所であり、家族の安全に直結します。
「屋根が下がってきた」「柱がぐらつく」「雨水で腐っていないか不安」という症状がある場合、早めの点検・補修がおすすめです。
当社では、筑前町をはじめ福岡県内にて 玄関屋根の修理・支柱交換・外構補修工事 に幅広く対応しております。
気になる箇所がありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。現地調査を行い、最適な補修方法をご提案いたします。
